高すぎる感受性、共感力を
才能に変える専門カウンセラー
玲(れい)


「感じすぎる自分を、変えなければ」

ずっとそう思っていました。

社会に出てから自分の高い感受性や共感力が「生き辛さの原因」だと感じていました。

人の感情をもらいすぎて疲れる。

場の空気を読みすぎて消耗する。

みんなが普通にできることが
なぜか自分には重くのしかかる。

だから感情を抑えよう
感じないようにしようと必死でした。

でも頑張れば頑張るほど何かがずれていく感覚…
好きな仕事も長くは続けられない。

自分がどうしたいのかわからなくなる。

「こんなに努力しているのに、なぜ?」と自責や自己否定の日々でした。

転機は「自分の本質を知る」こと

転機は算命学で自分の本質を知り
心理学を通して内側の自分と深く向き合ったことでした。

感情の波を大きく受け取りネガティブな身体感覚にすぐ圧倒されてしまうこと
人の嘘や気分の変化を感じ取り勝手に傷ついてしまうこと
人一倍一人の時間が必要なこと——

それらをなくそうとするのをやめて「これが私なんだ」と
受け入れた時

心が驚くほどに平穏になり癒されていくのを感じました。

そして気づいたのです。

感受性と共感力は人を癒せる力だ、と。

看護師として20年以上患者さんやご家族の心に寄り添えたのもこの力があったから。

カウンセラーというお仕事は自分を変えないままにできる

そう思ったときずっとどう生きて良いのかわからなかった迷いがなくなったのです。

はじめて自分の人生にワクワクしました。

境界線は「愛するスキル」

自分の感受性や共感力を大切にすると決めてから
私が取り組んできたこと——

それが他者と健全な境界線を引けるようになることでした。

境界線を設定することは心の壁を厚くしたり
相手を拒絶することではありません。

境界線とは
「自分も相手も尊重しながら深く繋がるための愛のスキル」だと思っています。

境界線が曖昧だと知らず知らずのうちに相手の感情や問題を自分のものとして抱えてしまいます。

それは一見「愛情深い」ように見えて実は自分も相手も消耗させてしまうこと。

健全な境界線を持つことで実はこんな変化が生まれます。

・ 相手の感情に飲み込まれず穏やかに寄り添えるようになる

・ 「NO」と言えることで好きなことに時間を使える

・ 自分のエネルギーが満たされるからより深く人を愛せるようになる

・ 自分の感情と他人の感情の区別がつき何に傷ついているかが分かるようになる

・ 感受性が「消耗源」から「人を本当に癒せる力」へと変わっていく

ほぼ無かった他者との境界線を
自分の身体感覚やネガティブ感情を頼りに設定し始めると身近な家族との関係が変わりました。

夫は物理的に距離は離れましたが最高の理解者に変わり
子供たちは目に見えて自立する…

感受性や共感力が高い女性は境界線の設定が曖昧であることが多いです。

しかし境界線を設定することで周囲との関係はより豊かに充実し感受性と共感力はあなたの才能に変わります。

経歴

1978年 愛知県生まれ。長野県在住。
病院、診療所、訪問看護ステーションなどで20年以上看護師として勤務。
2023年 退職後は算命学・タロット占い・アカシックレコード・心理学などを勉強しながら人の心や感情、40代以降の生き方について探求している。
これまで学んだことや自身の経験を通しての気づきを書いています。

長野県内のサロンは対面で平日11時~17時(不定休あり)
オンライン鑑定可能

https://mentaru-voice.com/(ただいま改正中)
お話しできますことを楽しみにしています(^^)


【資格・講座】
・正看護師資格
・米国NLP協会™認定マスタープラクショナー
・臼井式西洋レイキ(Third degree)、発展型レイキ
・マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)8週間コース終了

好きなこと…食べ歩き・映画、音楽鑑賞・水族館・温泉
三児の母