40代から行った人生再設計に最も必要だったこと。




こんにちは。
宿命鑑定セラピストの玲です。




こちらの地方もだいぶ暖かくなり心身とも充電が完了しました(^^)/



昨年は人生初というほど自分の内面に向き合ってました。
(向き合いすぎて発疹でまくりました)



向き合うことでどうなったのか?
向き合うってどういうことなんだ?
ということを少しづつ文章にしたい…


ということでようやく始動し始めました(^^ゞ





本日は
私が42、43歳過ぎたあたりから起きた心境の変化やぶち当たってきた壁の話をまじえて
人生再設計をしようとするときに必要なことは何なのか?
これを書きますね。



40代をこえて
もう少し人生を楽しんでいきたいな!と人生再設計を計画しておられる方や
今がどうにも苦しい状況で突破口を探している方にも読んでもらえると嬉しいです。


40歳以降の人生を再設計するためのとっかかりは算命学


5年ほど前コロナ渦のあたりです。
私はこれまで天職だと思って20年以上も生き甲斐にしてきた仕事に違和感を感じたり無性に不安を感じ
日常の生活全てに嫌気がさしてしまいました。


そして
家庭も仕事も今の役割すべてを投げ出してしまいたくなるような心の変化に苦しんだのです。


当時はもう算命学を勉強していましたが
運氣の波がまさか自分が望む未来をつくるために使えるものだとは知らなかったので
浮き沈みする運氣に健気に抗い全力で突っ走っていました。


運氣に抗うとは
落ち込んだり停滞したくなる気持ちを叱咤激励してつねに前進しようとすることです。
運氣はちゃんと「今は頑張っても進まないから休んで良いよ。」とも言ってくれるのです。




苦しくて本当は立ち止まりたい気持ちに必死で蓋をしながらいつもどうりにふるまう日々。
でも夫や子供を思いやる余裕は無くなり、家庭内は常にピリピリした状態でした。
気づかないうちに子どもの心にも不登校や体調不良というカタチで影響が及んでしまい1年位でしょうか。



給食が食べれない…
思春期なのに体重が減るという娘の異変でいよいよかたく決意しました。



『自分の生き方をかえよう!』



自分の在り方が子供に影響を及ぼしている…
この状況を何とかしたいと心底思ったのです。





当時の私は
誰に対しても境界線作りが苦手で子供の問題に対しても自分ごとの様に介入していく母親でした。
介入し過ぎている意識もなく、子供の悩みににかかりきりになるのが役目だと思ったのです。



でも本音はそんな子育てがとても負担で重圧でした。



境界線の無い関係はどんな場合であっても互いを消耗しあいます。
だから私は家庭も仕事も役割全部捨てて逃げ出したい気持ちになりましたし
子供は食べれないことで母子関係を再修復しようとサインを出したのです。



私はもっと楽に生きたい
でもどうすればよいんだろう・・・



夜仕事からの帰り道、車のハンドルを握りながら思いました。

そしてふと浮かんだのが
自分の宿命だったのです。



この人生を変えれるだろうか?
変えるとしたらいつだろうか?


そんな視点でくまなく来る日も来る日も自分の宿命と教科書を照らし合わせ人生を変えるような突破口を探したのです。



算命学をつかって読み解く宿命は人生の大まかな計画書
生き方の理想を自らがオーダーすることで自分の現在位置や進行方向が見え運氣も味方にすることが可能になります。



自分が本音をオーダーすることで運氣がそれに味方してくるのです




宿命から
物事が終了するタイミング、新たな自分の可能性が出発するタイミングを見つけ出し
とにかく好き勝手に計画していきました。



ここで退職してここで算命学の占い師になって
タロット占い師にもなりたいな
ここで仕事を拡大して…
サロンを開業して…
有名になりすぎても困る…なんてバカみたいな妄想もする(^^;



でも自分の人生に初めて希望を持てた瞬間でした



運氣という見えない力は自分がオーダーする方向へ進めるようにいつも後押ししてくれていて

スムーズだった物事が停滞する時期
物事がぱったりうまく行かず葛藤する時期
暗中模索、内側にこもる時期
変化の兆し、進みだす時期
追い風を受けスルスル進む時期
お休みをする時期



これらのすべてが波の浮き沈みすべてが
結果的に理想の生き方へ導いてくれるのです





数年前の私は
四六時中、患者さんのことで頭がいっぱい

常に他人のために頑張る自分にしか価値がないように思う

いつも焦燥感に追われ気苦労が絶えず、甘いものやお酒に依存

子どもの悩みや家庭のいさかいについてうまく向き合えない自分を否定し自責する




でも
自分の宿命とにらめっこしながら抱いた夢は
数年後に全て叶えることが出来たのです


退職し
算命学占い師もタロット占い師も経験出来て
サロン開業も
すべてあの時自分が設計したとうりになりました




頑張らなくては幸せになれない
苦労なしでは生きられない
自己否定や自責するほうが他人を責めるより美徳




たとえばこんな思い込みをもっているとき、
運氣は


頑張らなくては幸せになれない人生
苦労なしでは生きられない人生
自己否定や自分を責める出来事が多い人生




を創造してくれています
うう、嫌ですね^^;

私はずっと自分を縮こまらせてしまうような人生をオーダーしていました



ですが
完璧に設定したとうりの環境で幸せに自分ビジネスを始められたかというと…
そうではなく
次なる大きなハードルが置かれていたのでした^^;








人生を再設計するとき必要なのは感情ケア



本心を言ったら嫌われる…

 小さい頃から4回の転校を繰り返していた私は、
人から悪く思われないかを常に気にして感情を押し込める子どもでした。


自分の感情は抑えるか後回し。
ネガティブ感情は感じてもいけないように思っていたんです。



三つ子の魂百までと言われる通り^^;

大人になっても私は生きるうえで
自分の要求を通すよりも相手の期待や要求に沿えることが最も価値あることだ!
と考えていたんです。



そこに価値を置いて生きる時
何をするにも意識は自分以外の誰かに向けられています。


相手がどう思うか?
相手はどう思ったのか?
相手は自分にどうして欲しいだろうか?



たとえばディズニーランドに行って
自分だけずっと動画の撮影係をしているような
体中で楽しんでいる子をずっと眺めて自分はその場にいない感覚
自分に意識が向かない人生というのはそんな味気なさでエネルギーが枯渇していってしまうのです




このような他者視点は対人支援の際には唯一無二の才能となります。
しかしそれが自分の生き方や自己価値になってしまうと
心と体にとっては大きな負担でどんな対人関係であってもストレスとなります

20代でも30代でも私は身体を壊しました
でもそこで生き方を変えることはできず



働く場所を変えて心機一転したつもりで
数年頑張ったのちやがて燃え尽き職場を去る・・・
そんな生き方をしていました。



本当は人が大好きで深く繋がりあいたいのに
自分が消耗して人とのつながりを断ってしまいます



人から嫌われないけど何故だかいつも満たされない
愛するや愛されるがよくわからない
奥底で満たされない人生の理由が自分でもずっとわからずにいました


そして
自分が望んだ環境が整い
自由な環境と時間
安心な環境が確保された瞬間



気が緩んだのでしょうか?

押さえつけてきた山ほどの満たされなかった感情があふれだして
止まらなくなってしまったのです



不安や悲しみなどには寄り添ってあげることが出来ましたが
怒りや憎しみに対しては
こんな風に思ってはいけない!と抵抗するのでより苦しくなる^^;



そこで怒りは自分が1番抑えてきた感情なんだと気づきましたけどね



そんな訳で
過去からの未清算の感情があふれだして
成長したい・自己実現したいなんて崇高な気持ちになれない



自分ビジネスを始められるワクワクが
あっという間に無気力で覆いつくされてしまったのでした




変わりたい・成長したいのに
変われないし成長できない




しかも自分で足を引っ張っている…(^^ゞ
どんなに環境が整っても自分自身が変われていなかった現実にガックリしたのが今から1年前のこと


まずは自分を変える必要がある…
心でそう判断する冷静な自分が居ました。



そんなこんなで昨年は
まずは感情って何者だ?を知りたくて
心理学分野に行ったのです。


NLPはまさに感情を取り扱いたい人にピッタリの場所でした。
(カリキュラムや心理療法の手法は盛りだくさんですが感情についてしか残ってない(^^ゞ

 
そこでは
ネガティブ感情や感覚は大切な事を教えに来てくれている部分的な自分である
とネガティブ感情を
肯定することを教えてもらいます


 あのときあふれだしてきた感情は
何十年も無視して押さえつけられていた自分だったなんて…泣ける



ここから私は自分自身との付き合い方が変わりました



これからの人生は自分を大切にしてあげたい
色んな体験を生身の身体に味わせてあげたい
と本心で思ったのですよ



自分の感情を否定せずに丁寧に見てあげることで
距離を置きたい人とは自然に離れ姉妹や母親とは関係がよくなり



感情を丁寧に見る=自分を大切にする
こともつながった1年でした


40代から行う人生再設計に最も必要なことは
感情ケアだったんです。



とくに感情を抑圧気味の方や感情を発散させることが
苦手の方は安心できる環境になればなるほど
ため込んできた深い苦しい感情がでやすくなります。
(私はこれでも感情解放やってきてますけど、さらに出ました)



その状況は一見苦しいですが
内側の自分が段々とラクになってくるのも感じられるようになります。
何より自分との関係性が良くなると日々の幸福度は上がります。



そして重かった足も軽く感じ
自分ビジネス再開しようかな?なんて意気込みも出てきたわけです(^^)




人生を再設計するとき感情ケア大事です。



まとめ:40代以降の人生再設計のポイント2つ



〇本音をオーダーして運気を味方につけること

〇ネガティブ感情も丁寧に感じ取りそれをヒントとすること




そんなわけで感情を丁寧に取り上げながらさらなる人生再設計の旅を進めることになりました。
40代以降人生再設計を考える方とチャレンジを一緒に出来たらと思っています(^^)/




久々で文章が散らばっていますが
お読みくださりありがとうございました。




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