言えるようになるための3ステップ。言えると、好きなものに囲まれる世界になる。


こんにちは
「言いたいことが言えない」40・50代女性の
境界線を育てる専門カウンセラーの玲です



「また言えなかった」
そう自分を責めたことはありませんか?
意志が弱いから
勇気がないから
自分がおかしいから

違います
「言えない」は意志の弱さではありません。


今日は言えるようになるための3ステップと言えるようになった先に待っている世界を お伝えしたいと思います。
言えない自分を責めてしまう
自己嫌悪が止まらない…そんな人に届いてほしいお話です。



「言えない」は結果であって、原因ではない


自然界には「原因結果の法則」というものがあります。
ーーあらゆることはその結果をもたらした原因がその前に存在するーーという法則

私たちはつい「言えない私が原因だ」と思いがちです。
でも「言えない」は原因ではなく、結果として現れているものです。
根っこは別のところもっと深いところにあります。


感受性が高い(生まれつき)
→相手の感情がダイレクトに入ってくる
→場の空気を瞬時に読んでしまう

幼少期の環境(後天的)
→「本音を言うと場が壊れる」と学んだ
→「私が我慢すれば平和が保てる」と学んだ
→役に立ってないと見捨てられるかもという不安

その結果として
→感情を押し込める癖がついた
→本心がわからなくなった
→**「言えない」が現れた**

つまり原因は「言えない性格」ではなく
**「感情が押し込められている状態」**なんです。


だから
「もっと勇気を出そう」
「自分を変えよう」
と頑張っても、なかなか変わらないし余計追い込まれてしまうんです。


ですから原因に直接アプローチする必要があります。
押し込めている感情を解放していくことーー
感情と上手く付き合っていくことーー




言えるようになるための3ステップ


ステップ①「言えない」気持ちに共感する

どうして言えないんだ、と責めるのではなく、言えずに過ごしてきたことを知る。

「言えなかったよね…」共感の気持ちを自分に向けると身体に何か反応があるかも知れません。
例えば深いため息が出る、胸に何か込み上げる…反応があっても無くてもよくて、言えない気持ちに寄り添うことが最初の一歩です。


ステップ②自己尊重を学ぶ


これまで他者だけを尊重してきた。
自分の気持ちも同じように尊重する練習をする。
これは共感力が高い女性の才能なのですが、ステップ①の言えない気持ちに共感するを経ることで自分を大切にしたい気持ちがムクムクと湧き上がります。

共感力が高い女性はそもそもが慈愛に満ちてますので、ひとたび自分に寄り添えるようになると他者に向けっぱなしだったエネルギーを自分に使えるようになります。


③言えた体験を繰り返す


境界線は理論では育ちません。
体験で育ちます。
子どもが「できた!嬉しい!」と覚えるように 言えて嬉しかった小さな体験を 一つずつ積み重ねて
いく。
その積み重ねが 健全な境界線になっていきます。
NOが言いづらければ、まずは好きなものを主張してみたり。どうぞ、どうぞと人に譲らず一番先に好きなものを選ぶとかです(笑)

ポジティブなことも言えなくなるから好きなものが集まらない


これは大切なことですが
「言えない」のは NOだけではないことです。

好きな人に「好き」と言えない。

嬉しいことを「嬉しい」と言えない。
感謝を「ありがとう」と伝えられない。


あなたは、こんなポジティブな気持ちも 飲み込んできたのではないでしょうか。

だから⸺
自分の周りに 本当に好きなものが集まらない。
本当に大切な人との関係が深まらない。
私自身がそうだったのです。
でも言えるようになると、世界が変わります。

好きな人に好きと言えた瞬間
嬉しいことを嬉しいと伝えられた瞬間
身体中からありがとうが湧き出るような感覚


それが、言えた先に待っている世界です。

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「言えた」という体験が 次の「言える」を育てる。


言えないことで困りごとを抱えるあなたは、おそらくただ主張を押し通したいのでない。
本音で人とつながりあいたいからこそ言えるようになりたいーー
そう望んでいると思います。

言えるようになるには まず感情と身体の声を取り戻すこと。
ネガティブ感情を封印せず感じたり 身体に意識を向けることから始まります。

根っこにある感情と向き合い 自分への共感を育てながら 小さな「言えた」を積み重ねていく。
それが次の言えたに繋がります。

そして
好きなものに囲まれた、あなただけの世界が 少しずつ広がっていきます。

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