感受性が高い女性のためのセルフケア、ひと休みのすすめ

こんにちは。
「言いたいことが言えない」40・50代女性の
境界線を育てる専門カウンセラーの玲です。
最近、なんとなく疲れていませんか?
・特別なことがあったわけでもないのに なんとなく重い
・頑張っているのに なぜか消耗感が続いている
・好きなことをして気分を変えたいけどその労力そのものが
湧かない…^^;
そんなとき 感受性が高い女性に多い理由があります。
知らずに消耗しやすい
家族や相手の感情を気にしすぎている
場の空気を敏感に感じ取る
人の感情がダイレクトに入ってくる
これは能力ですが同時に気づかないうちに たくさんのものを受信しすぎて 消耗していることがあるのですよね。
今日はそんな感受性の高い女性に必須のセルフケアを書きますね
感受性の高い女性は心の前に、まず身体の疲労を取ること
心を整えようとする前に
まず身体が疲れていないか 確認してみてください。
私達は全ての情報を身体で受け取っています。
そして身体は心の反応を素直に表現します。
自分の意に反して相手の期待に応えようとすれば無意識に肩やこぶしや奥歯や腹に力が入ります。(もはや全身^^;)
無意識に込められた力みは身体をかたくし疲労しやすい。
身体に疲労感があるままでは受け取った情報を正確に読み取ることが難しくなります。
ですから感受性の高い女性ほど、いきなり心に向き合おうとしてもなかなかうまくいかないのです。
心の状態は身体の状態と繋がっています。
自分自身を心地良く整えたいと思うときに、どちらからアプローチをしても良いのですが
たとえで言うと、大きく揺れているブランコを急に止めようとすると乗っている人は危うく転落しかねない。
感情が大きく揺れている時に心にアプローチするのは侵襲が大きいと言えます。
ですから心に向き合うことを一旦脇に置いておくのがお勧めです。
こんな時には身体を休めることが心も身体も早く整う秘訣です。
お勧めのセルフケア『ひと休み』
身体を休ませるというのも難しいことはしなくていいです。
静寂の中でただ過ごすだけ。
何もしなくていい時間、誰かのためでない時間、一人の空間、ただぼーっとする、身体の感覚だけを感じる。
静かなところで何もしないというだけですが、身体は正直なのでとってもリラックスします。
自分がいつもいかに多くの情報を身体に取り込んでいるかが分かります。
これが感受性の高い女性に特に必要な時間でありおすすめな休み方です。(簡単すぎて記事になるかな?)
身体が休まると自然に今度は心が満たされるようなことをしたくなります。
好きな場所に出かけたくなったりします。
ですから無気力のようにも思えるようなときには行動を選ぶのではなくて静寂を選ぶのがお勧めなのです。
静寂の中で海でも山でも公園でも 自分が好きだと感じる場所が思いついたら、行けばよい。
私は先日、だらーんと家のソファーで静寂の時間をすごしたのち、突然思い立ち数年ぶりに諏訪湖に行きました(笑)
そこで色々アイデアが湧いて帰るころには心もウキウキしてきましたね。
自分の感受性だけに浸る時間
音楽を聴く
好きな本を読む
美しいものを見る
美味しいものを食べる
誰かの感情ではなく 自分の感受性だけに浸れる時間は 身体も心も元気にしてくれます。
相手の感情は相手に任せてみる
ひと休みをするほかに 一つだけ試してほしいこと。
相手の感情は相手に任せてみることです。
家族が不機嫌でも ため息をついていても
「私が何とかしなければ」を 一度手放してみる。
最初は怖いかもしれません。
でもやってみると時間と気持ちにゆとりが生まれます。
消耗感が少なくなります。
相手の感情は相手のもの。
あなたが責任を持つ必要はありません。
まずは静寂の時間を過ごしてみてください。
夜好きな飲み物を飲んだあとただ5分だけ 何もしない時間を作ってみる。
それだけで自然と身体と心が少し緩んだなあ…という感覚が感じられるのでは…と思います。
それでは本日もお読みくださりありがとうございます(^^)


