40代以降女性の幸せの鍵はこれまでと真逆の生き方にある
こんにちは。
玲です。
昨年は占いとしてではない宿命鑑定セッションを確立させたくて心理学と並行し手探りの中やっておりました。
それが楽しくなってきたのが秋。
調子よくいけるぞ!とエンジンがかかった12月。
それなのに…
やっとエンジンかかったのに( ;∀;)
何故だか
鑑定の冒頭で謎の違和感にフッと襲われるようになりまして…
ご相談者様に対してでは無い
喋っている自分に対してほんの1秒もないくらいの小さな違和感なんです
なんかふと感じるんだけれど原因がわからずいたんですよ
毎回感じるわけでも無いので放置していたんですが^^;
ある時やっと違和感の正体に気づいたのです
運命と宿命という言葉があります。
どちらも人生に関わる言葉ですが
変えることが出来ない生まれ持ったものが『宿命』
本人の意思によって変えうるものが『運命」と言われます
そして私はセッションで
宿命という自力で変えることが出来ないほうの説明をしている…
(宿命鑑定セッションだからね)
ここに違和感を感じてしまったんです!
これに気付いてしまって年始に寝込みました。(ホント)
自分がやっていることに違和感をかんじる心地悪さと
せっかく軌道に乗ったことがまた違ったんか~いと
両者で自分に呆れました
でもそこで
違和感を無視せずSTOPさせて
冬だし充電しよう!と引きこもりになったのが良かったのです
運氣は納音(なっちん)でしたから動いてもダメ
そんな納音現象を自己検証することもできました。
(なっちんとは算命学では分離条件。物事の一旦終了・破壊・テコ入れの現実現象が起きることがある)
納音が無事過ぎた後
急に視界良好となり進行方向がみえてきました(^^)/
私を含め40代以降女性の多くが
宿命は知ったとして…
じゃあこれからの人生で
自分が本当に満たされる生き方ってなに?
ってところで立ち止まる
満たされる生き方をイメージする時間や余裕もなく
進行方向がまだ見えないので
違和感を感じながらも日常に戻ってしまう
ああやっぱり私は変われないんだ…って
自己肯定感がさがります
ですから宿命鑑定セッションで宿命だけお伝えしていてはダメなのです
自分の鑑定に対しての違和感はココ(^^;


私たちは
宿命という決められた舞台の上で自分が主役です
40代以降はどんな人生ドラマが展開できるか?
私はこれからどんな役を体験したいか?
お手本にしたいような生き方はどんなか?
イメージできれば
主役はそれを体験できる
心理学の先生は
「死〇までに体験しておきたいことって何ですか~?」
ってきいてくれる面白い先生でしたよ。
そんなイメージが抱けるようなセッションを今後は提供したいんですよ(^^)/
40代以降の女性の幸せの鍵はこれまでと真逆の生き方にあるとは
例えばこんなことです
受け取り下手だった人は受け取り上手な生き方で
幸せをつかむ
バリバリ現実派だった人は精神世界の探求で
幸せ見つけるを見つける
場の空気を読んでいた人は空気を読まないことで
幸せをつかむ
孤独を味わってきた人は繋がりの中に
幸せをみつける
他者評価を気にしていた人は自己評価で生きることで
幸せになる
選ばれたいと頑張ってきた人は選ぶ側になることで
幸せに囲まれる
性を否定してきた人は性的になりたい時にはそうなることで
幸せを感じる
罪悪や責任を背負ってきた人は罪悪も責任も背負わないことで
幸せになる
人の機嫌を取ってきた人は自分の機嫌を取ることで
幸せをかみしめる
真逆とは物理的な方面で別の道を行く場合もありますが
多くは思考や選択をかえていくことで日々の幸福度を上げることができます
たとえばパートナーシップで
相手への不足や不満を感じる時
無いほうに向けてるベクトルを有るほうにむける
この関係性で受け取れているものは何か?を内側に問う
すると相手から差し出されているものや注がれているものがみえる。
差し出されているものや注がれているものが
自分にもはや不都合な場合は関係性を再設計した先に
幸せがみつかる。
もしも今ご自身の生き方について「もうすこし良くなったらな」と思うことがありましたら
これまでとは逆の選択肢に自分の幸せがありそうか?と考えてみてくださいね
ちなみに私が現在再設計した
真逆の生き方は
『宿命×自分を育む生き方』
です
これこそ価値観が出るところですから自分が納得すれば何でも大丈夫(笑)

心のケアはこれまでだいぶやってきたはずなのですが
まだ成長途上の内なる子供がいるみたいで
過去感情を押し込めて出来なかった体験を
今したがっている(笑)
では本日もお読みくださりありがとうございます。

