宿命と矛盾



こんにちは 高すぎる感受性・共感力を才能に変える
専門カウンセラーの玲です
久しぶりに算命学のブログです



算命学を知り自分の宿命をみたとき
最初に思ったのは「文句を言いたい」でした^^;


たとえば私の命式の
陰占(生きる役目)には伝達する役目がある
それなのに
陽占(体に配置された才能星)には表現の星がない

…私には発信力がないじゃないか
こんなんでどうやって役目を果たせというのか?

表現したいのに言葉が出てこない
使命と得意な事って繋がっているんじゃないの?

私自身がずっと宿命を知りながら活かしきれずきた一人です


人間は、矛盾がないと生まれない


5年前
算命学を半分うらみつつも^^;
私は算命学の教室に入門し勉強していました


そこで先生は
「矛盾がないと人間は生まれない」と言いました


矛盾がない宿命は無くて
もし矛盾がなかったとしたら私たちは成長することは無いんだよーー

この言葉がやさぐれた私をほどいてくれました

算命学では
一人の人間には沢山の霊魂が集まっている(宿っている)と考えます(霊魂分離融合論)
誕生時にはバラバラだった魂のかけらは
3~4歳頃から融合をはじめ生涯かけて融合をし続ける
生涯を全うすると同時にまた寄せ集まった魂はバラバラと分離していく・・・

生きていく中で自分自身の矛盾と向き合い葛藤し
統合していく
それが人生という旅の意味なのです
いくつになっても自分がよく分からない…なんていうのも
納得できると思いませんか(笑)

「矛盾だらけの自分」も
まだ融合しきれていない魂のかけらがちゃんと存在している証

それこそ生きている証なんです


矛盾と戦うのをやめて、工夫してみた

「表現の星がない私には、発信できない」

そう思っていたとき
自分の胸の星(本質を示す)禄存星に目を向けてみました

禄存星とは
算命学で「与える星」「人を喜ばせることに喜びを感じる星」と言われる星です
お金や愛情を惜しみなく注ぐ
面倒見のいいエネルギーを持っています

「うまく表現しよう」という気負いを捨て
「この記事を読んだ人が少し楽になったらいいな」
「読んで面白い」という視点で書いたらどうだろう?

そんなスタンスに変えたら不思議と言葉が出てきました

「表現しなきゃ」というプレッシャーではなく
「もしかして喜ばれるかしら」という気持ちで書く(笑)


矛盾を克服したのではなく持っている自分の星を稼働させるのです


あなたの矛盾も、設計通りです

宿命を読むと必ず矛盾が出てきます

強みと弱みが同居している
やりたいことと得意なことがずれている
感じていることと行動がちぐはぐ

でもそれは成長したい証

矛盾があるから葛藤がある

葛藤があるから成長がある

成長の積み重ねが魂の統合へとつながっていく

そして面白いことに算命学で宿命を読むと
その矛盾の中にちゃんと「どう生きればいいか」のヒントが隠されているんです

表現の星がなくても与える星で発信できる

孤独の星があっても繊細に感じ取る繋がりの中に喜びを見つけられる

矛盾だらけの命式の中にあなただけの人生ドラマの設計図があります

宿命ってうらめしいものじゃないんです


自己統合のための「ヒント」なんです


まとめ


矛盾を持って生まれてきた私たちがその矛盾と向き合い
少しづつ自分を統合していくーー


それが人生の旅の意味なのかもしれません
あなたが感じている矛盾は設計どうりです


もし宿命の中にある自己統合のヒントを一緒に読み解いてみたい方はお気軽にお申し込みください

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本日もお読みくださりありがとうございます(^^)/

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