宿命には「人生の節目の時期」が書いてある。誰にも訪れる3つの節目のお話し



こんにちは
「言いたいことが言えない」
40・50代女性の 境界線を育てる専門カウンセラーの玲です
今日は久しぶりの算命学のお話しです(^^)

「何でこんなにモヤモヤするんだろう」

転職したくなった。
夫婦関係に限界を感じてきた。
子どもが巣立って、急に自分が空っぽになった気がする。

40代・50代になって、これまでやってきた仕事がつまらなく感じたり
人間関係に違和感を覚えたり…
突然人生が揺らぎ始めたような感覚を感じている方へ届いてほしいお話しです。

宿命にはちゃんと、人生の節目となる時期が書いてある。
あらかじめ節目となる時期が設定されているとも言えるのですーー


算命学が教える「人生の三つの節目」

算命学では、誰にでも共通して訪れる人生の節目と言われる年があります。
個人の運気とは別に、転機となる時期が誰でも平等に設定されているーー。


30歳 東方納音 (なっちん) 「第一の自分探し」とも言われる時期。
それまでの生き方や価値観が揺らいで、「本当の自分はどう生きたいのか」という問いが生まれます。

54歳ごろ 天剋地冲 (てんこくちちゅう) 人生を再設計するとも言える時期。
仕事・家庭・人間関係など、人によっては土台ごと揺さぶられるような体験が起きやすい。
古い器が壊れ、本来の自分が現れてくるといわれます。

60歳 西方律音(りっちん) 干支が一周して、生まれた年の干支に戻る年。
60年かけて旅してきた魂が、出発点に戻ってくる「本来の自分への回帰」の時期。



この教えを読み解くと

生まれてから30歳までは、社会に適応するための時期といえます。
周りの価値観や親からの期待を吸収しながら、世の中での「自分の立ち位置」を作る。
そして30歳、東方納音を節目に流れが変わります。
「社会に合わせる自分」から「個としての自分」へ。

ここからようやく自分の人生が始まります。
30歳から60歳までの30年間は、自分の輪郭を少しずつ強めていく時期です。
何が好きで、何が嫌いか。
何を大切にして、何を手放すか。
人生を通じて「自分という人間」が、だんだんくっきりと形になっていきます。

54歳の天剋地冲は、いよいよ決算のタイミング。
積み上げてきたものが問い直され、手放すべきものが手放され、本当に大切なものだけが残っていく。
人によっては手放す怖さと痛みを味わうしんどい時期になるかもしれません。
でも次のステージへの準備でもある。

そして60歳の律音で、干支が一周して生まれた年に戻ります。
これまでの自分を脱ぎ捨て、新たな自分として生まれ直すイメージ。
60歳はゴールではなく、もう一人の自分と出会う時期となる。

昨年仲良くして頂いた54歳の女性が「60歳になった自分からありがとうを言われるようにしたいの!」と仰っていて…キラキラしていて…私もそこを目指そうと固く決意しましたね(笑)






私自身の話をします。30歳の転機に、抵抗し続けた話

実は私、この転機に見事に抵抗し続けた一人です^^;
30歳で出産しました。

それまでの私は社会でバリバリ働くことが自分のアイデンティティでした。
仕事で社会に貢献する自分、社会と繋がっている自分。
それが「私」だと思っていました。

でも出産によって、社会との関わり方がガラっと変わった。

バリバリ働く私 → 子育てするお母さん へ。
でもこれが、受け入れられなかったんですよ^^;

産後すぐにまた働き始めました。
仕事をしていない自分は価値がないと思えて毎日そわそわしてたまらなかったんです。

家事も育児もこなして仕事も同じように頑張りたい。
これまでの人生と同じように走り続けようとしていたんです。




「自分がどう生きたいのか」なんて自分に問いかけることもなく
これまでどうりを守り続けようとした結果ーー
宿命から生き方が外れるとこんなに苦しいんだ…という経験をしました^^;
「なんでこんなに頑張っているのに、うまくいかないんだろう」という焦りと疲弊の日々。

「自分って何なんだろう・・・?」——そんな問いが生まれる経験でした。
軌道修正してからようやく、自分とは?自分らしく生きるとはどういうことか、少しずつ見えてきたんです。


昨年、54歳の転機を迎えた方たちが来てくださいました

昨年、私のもとに宿命鑑定のご相談に来てくださった方の多くが、ちょうど54歳前後の方でした。

転職を考えている。
夫婦関係を見直したい。
離婚を決意した。
介護問題や自分自身に向き合い始めた。

みなさんに共通していたのは
「なぜこんなことが起きているのかわからない」という混乱と「でもこのままではいられない」という確かな感覚。

宿命を読むと、そこは必ず転機の機運なのです。

思わず「すごいですね…。まさに転機です。」と何回言ったでしょう(笑)

その言葉を伝えたとき、みなさんの表情がほっとするのを見てきました。

苦しい体験に、意味と名前がつく瞬間。
それだけで、人は少し楽になれます。


揺れるのは宿命があなたを本来の姿に戻そうとしているサイン


人生が揺らぐとき多くの人はこう思います。

「何が間違っていたんだろう」
「もっと頑張らなければいけなかったのかな」
「なぜ私だけこんな目に」

でも算命学の視点から見ると、それは違うといえます。

「そろそろ本来の自分に戻っておいで」という、魂からのメッセージなんです。

30歳で揺らいだなら、手あたり次第取り組んできたことを見極めて、より自分流に磨きをかける転機。

54歳で揺らいでいるなら、それは人生後半の再設計をする転機。

あなたの人生の揺らぎには、ちゃんと意味があります。


今、揺らいでいるあなたへ

転職しようか迷っている。

パートナーシップを見直したい。

「このままの私でいいのか」と感じ始めている。

その感覚、大切にしてください。

宿命を読むと、今あなたがなぜ揺らいでいるのか
これからどこへ向かえばいいのか、そのヒントが見えてきます。

40代・50代からの人生再設計、一緒に始めませんか。


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宿命鑑定では、現在のお悩みをもとに宿命を丁寧に読み解きます。
人生の転機を自分らしく乗り越えるためのヒントをお伝えしています。


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