素直になりたいのに、つい意地を張ってしまう|貫索星さんのこんな困りごと


こんにちは。
玲です。

自分のペースで進めたい。
納得してから決めたい。
一度決めたことは、簡単には変えない。(変えられない)

算命学でいう貫索星は、自分の考えや生き方を守る力を持つ星です。

周りに流されず、こつこつ続けられる。
「あの人は、ぶれないね」と頼りにされることもあるでしょう。

今回は、そんな貫索星の一面から、日常の困りごとを眺めてみます。
すべての貫索星さんに当てはまるお話ではありませんので、気軽にお読みくださいね。


今やろうと思っていたのに


「こうしたほうがいいんじゃない?」
「まだやらないの?」

そう言われると、なんだか気が進まなくなる。

……今、やろうと思っていたのにさ。

相手の言っていることは、わかる。
そちらのほうが良さそうだとも思う。

でも、言われたとおりにするのは、ちょっと悔しい^^;

そんなときは、内容そのものよりも「自分で決めたかった」という気持ちのほうが引っかかっているのかもしれません。



考えを変えても、自分で決めたこと


自分の考えを持つことは、大切です。
無理に人に合わせなくてもいい。

ただ、一度「やらない」と言ったからといって、ずっとやらない自分でいるのも、なかなか大変です。

臨機応変とまではいかなくても、本当はちょっと試してみたい。
今なら、やってもいい気がする。

それなら、途中で気が変わってもいいのですよね。

人の提案を聞いたうえで選ぶことも、自分で決めること。

「考えてみたら、そっちも良さそうだね」

そう言ったからといって、自分らしさがなくなるわけではありません。


自分のペースを、言葉にしてみる


急かされるのが苦手なら、

「少し考えてから返事をするね」
「ここまでは、自分でやれそう」

そんなふうに、自分の希望を伝えておくのもひとつです。

黙って踏ん張っていると、相手には「嫌なのかな?」としか伝わらないこともありますからね。

自分を守る力は、そのままに。
そのときの気持ちに合わせて、選び直してもいい。

「本当はどうしたいんだっけ?」

實索星さんは人生の長距離選手と言われます。
一本道に疲れたときは、そんなふうに時々自分に聞いてみてもいいですね。

お読みくださりありがとうございました。

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