「好きなことがわからない」あなたへ|算命学で自分を知るヒント

こんにちは。
玲です。
「好きなことって何?」
以前の私は、この質問に答えられませんでした。
好きなこと……。
えーっと、何でしょうね。
自分のことなのに、聞かれると困る(^^;
特に子育て中、多くのママさんは、子どものことや家族のことで毎日があっという間ですよね。
自分が何をしたいかなんて、考える余裕もなかったりする。
ところが、子どもが成長して少し手が離れてくると、今度は自分の時間を持て余してしまう。
「あれ? 私って何が好きだったっけ?」
やっと自由な時間ができたのに、何をしたらいいのか、私はよくわからなくなっていました。
でも算命学って
**「自分は何に満たされる人なのか」を探るヒント**としても使えるのです。
自分が満たされることを探してみる
算命学の「十大主星」では、人の欲求や才能を、十種類の星の性質として読み解いていきます。
たとえば、学ぶことや知ることに喜びを感じる性質。

それを知ったら、
「私は勉強好きな人なんだ」で終わらせずに、自分の経験を振り返ってみます。
「そういえば、気になったことを調べていると時間を忘れる」
「誰かに教わって、なるほど!と思えた日は楽しい」
「学んだことって、どこかで必ず役に立ってる!」
そんな実感があれば、忙しい毎日の中にも、興味があることを少しだけ学ぶ時間をつくってみる。
星を知る。
そのヒントを自分に照らす。
暮らしの中で試してみる。
今の自分と照らし合わせてこそ、算命学が日常に活きてくると思っています。
「そんな自分ではダメ」と思っていたことにも
自分のペースで進めたい。
ひとりでいる時間が好き。
大勢でワイワイよりも、一対一の関係が好きだ。
自分には自然な欲求でも、周りと違うと、
「こんなことを望んではダメかな」と引っ込めてしまうことがあります。
でも、それが自分にとって大切なことだとわかったら?
「一人で集中する時間を確保しよう」
「会いたい人をお茶に誘ってみよう」
そんなふうに、自分を満たす選択がしやすくなります。
星の説明がしっくりこないときは、
無理に合わせなくて大丈夫。
「実際の私はどうだろう?」と、自分の感覚を確かめてみてください。
宿命に書いてあることではなく、自分の感覚が頼りです。
自分を知る意味は、今日の自分を少し大切に扱えるようになること。
「私はこういう星をもっているんだ」の、その先へ。
「じゃあ、今日は自分のために何をしよう?」
鑑定ではそこにつながる算命学を、お伝えしていきますよ。
初回の算命学鑑定では、
命式から、生まれ持った性質や強み、人生の流れをお伝えします。
今のお悩みも伺いながら、自分に合う役割や、大切にしたいことを一緒に整理していきます。
星の説明を聞いても「自分には当てはまらない気がする」と感じたら、その気持ちもお聞かせください。
日々の経験と照らし合わせながら、星を活かすヒントを探していきましょう。
初回の算命学鑑定 60分・8,000円
オリジナル命式表一式付き/対面・オンライン対応
お読みくださりありがとうございました(^^)


