流行についていけない|玉堂星さんの困りごと

こんにちは。
玲です。
「今は、こういうやり方が主流ですよ」
「もっと新しいものを取り入れたら?」
そんなふうに言われても、なかなか気が進まないことはありませんか?
新しいものが嫌いなわけではないけれど、昔から慣れ親しんだものや、教わってきたやり方には安心感がある。
そんなところに玉堂星さんの世界観が現れることがあります。
玉堂星は、習得本能の星。
先人たちが積み重ねてきた知恵や伝統を大切にし、それを学び、次の世代へ伝えていくことに才能があります。
そんな玉堂星さんの魅力とちょっとした困りごとを見てみましょう。
(玉堂星を持つ人すべてに当てはまるものではありません。気軽に読み進めてくださいね)
昔から続いていることには、理由がある
例えば、書道の筆の洗い方や、道具のお手入れ。
お米のとぎ方やお正月のおせち料理。
昔から伝えられてきた作法には、長く使うための知恵や工夫が詰まっています。
玉堂星さんは、そうした知恵を素直に学び、丁寧に身につけていくことが得意です。
師匠から教わったことを従順に受けいれ、時間をかけて自分のものにしていく。
そんな学び方ができるのも、玉堂星さんの素晴らしいところです。
新しいものにあまり関心が向かない。
世の中では、次々と新しいものが生まれ、流行も移り変わっていきます。
でも、玉堂星さんは、流行しているからという理由だけでは、簡単に飛びつきません。
少しの調べものはスマホを使うけど、
いざ勉強するときには分厚い辞書を愛用しているとか。
概念や理論をふくめ、正統な知識を吸収したいという欲求が強く出ます。
ですから、やや保守的にみられることもあるかも知れません。
変わらずに大切にすることも、才能
流行や便利な機能、すべてを流行仕様に合わせる必要はないと思います。
新しいものを取り入れる人がいる一方で、昔からの知恵や伝統を守り、伝えていく人も必要。
誰もが伝統を守る意欲が自然と備わっているわけではないのです。
自身の資質と合わないことであっても、古き良き教えを吸収できるのは玉堂星さんの強みです。
難しい学問や伝統に限らずとも、あいさつやマナーなど玉堂星さんの振る舞いは他者に影響を与えています。
変わらずに守り続けることで、次の世代へ伝えられるものもあるのです。
お読みくださりありがとうございました。

