人に合わせて、帰るとぐったり|石門星さんのこんな困りごと

こんにちは。
玲です。
いろいろな人と、気さくに話せる。
考え方が違っても、共通点を見つけられる。
人と人との間を、自然につなげている。
算命学でいう石門星は、柔和な姿勢で人と関りながら輪を広げる。
やがて結束を強めていくような、仲間意識の強い星です。
誰かひとりで頑張るよりも、みんなで力を合わせたい。
そんな思いが、人の輪を育てていきます。
今回は、そんな石門星の一面から、日常の困りごとを眺めてみます。
すべての石門星さんに当てはまるお話ではありませんので、気軽にお読みくださいね。
楽しかった。けれど、疲れた
みんなで集まって、おしゃべり。
笑って過ごして、帰宅。
そして、ソファに沈む。
……なんだろ、妙に疲れた。

もちろん、楽しくなかったわけではない。
テンションが上がった!
でも、振り返ってみると、
あの人が話に入れているか気にしていた。
意見が分かれたら、間を取り持っていた。
自分の希望は「みんなに合わせるよ」にしていた。
うむむ^^;
気づかないうちに、ずいぶん周囲に気を配っていたのかもしれません。
輪を大切にするから、言いにくい
「私は、ちょっと違うかな」
「今日は先に帰りたいな」
そう思っても、場の雰囲気を考えると、言葉を引っ込めてしまう。
せっかく楽しく過ごしているのに、水を差したくない。
自分だけ違うことを言うのも、なんだか気が引ける。
でも、毎回合わせていると、周りには「これで大丈夫なんだ」と伝わります。
そして次も、同じ流れに。
自分の希望だけ、ずっと出番待ちになっていないでしょうか。
小さな希望も、輪の中へ
人とのつながりを大切にしながら、自分の希望も少しずつ伝えてみる。
「私は、あのお店にも行ってみたい」
「今日はここで帰るね。また誘ってね」
まずは、そのくらいの小さなことからでも。
仲良くすることと、いつも同じ選択をすることは、別なのですよね。
意見が違っても、おしゃべりはできる。
今回は参加しなくても、次に会う楽しみは残せる。
いろいろな人がいていい輪なら、その中には、自分の希望があってもいい。
次に「みんなに合わせるよ」と言いそうになったら、
その前に一度だけ。
「私は、どうしたいかな?」
自分にも声をかけてあげたいですね。
お読みくださりありがとうございました。

