自分には理由があるのに、理解してもらえない|龍高星さんの困りごと

こんにちは。
今日は、好奇心旺盛で、独自の発想を持つ「龍高星さん」のお話です(^^)
どうして、わざわざ違うやり方をするの?
「こうすれば簡単なのに」
「今までのやり方でいいじゃん」
そんなふうに言われてモヤモヤ…したことはありませんか?
龍高星さんの頭の中には、いくつもの可能性が浮かんでいます。
「こっちの方法もあるよね」
「こうしたら、もっと面白いんじゃない?」
周りから見ると、わざわざ遠回りしているようでも、本人はいたって真剣。
龍高星さんは頭の中に立体思考と言えるものを所有している、なんていわれます。
裏表・上下・左右側面など一つの事柄に対し、4通り、5通りの考え方を本能的に持っている。
ですから別の方法を試してみたくなってしまうのです。
興味があることには、とことん粘り強い
龍高星は、算命学では習得本能を持つ星です。
特に、自分で体験しながら学ぶことを好みます。
そして、興味を持ったことへの忍耐力は、10大主星中最大。
何度失敗しても、工夫しながら挑戦する。
ところが、興味のないことには、驚くほどあっけなくスルー。
こちらがどれほど言っても動かないこともあります(笑)
周りからすると、
「そんなに頑張れるなら、こっちも頑張ってよ!」
と言いたくなるかもしれません。
我が家の龍高星の息子も、自分が知りたいことや、試してみたいか?が行動のすべて。
時間も忘れて没頭する課題もあれば、何回言ってもやらない…課題も^^;
本人の興味がわいたところへの取り組み方はずば抜けているのです。
自分の考えが、なかなか伝わらない
龍高星には、物事をさまざまな角度から捉え、改良や改革につなげていく性質もあります。
だから、みんなが当たり前だと思っていることにも、
「本当にそれが一番いいのかな?」と疑問を持つことがあります。
ただ、その考えに至るまでの道筋が、周りには見えにくいことも。
本人には理由があっても、周囲には気まぐれや反抗に見えてしまう。
ここが、龍高星さんの困りごとの一つかもしれません。
全部を理解してもらわなくてもいい
自分なりの考えがあるのに、周りに伝わらないのは、もどかしいものです。
そんなときは、
「私は、こうしたほうが効率的だと思う」
「今の方法は、難点があるよね。だから別の方法を試してみたいんだ」
と、目的を少し言葉にしてみるのもよいかもしれません。
周りの人も、理由がわかれば、受け止め方が変わることがあります。
もちろん、いつも理解してもらえるとは限りません。
でも、自分の好奇心や探究心まで諦める必要はないと思うのです。
人と違う道を選ぶことも、遠回りすることも、龍高星さんにとっては大切な学びの過程。
その経験が、いつか社会に役立つ知恵になっていくのでしょう。
※十大主星の特徴は、命式全体や人生経験によって表れ方が異なります。
すべての龍高星を持つ方に当てはまるわけではありません。
お読みくださりありがとうございました。

