「離婚したい」と思ったら|決める前にこころとからだに聴きたい3つの質問




こんにちは。



さて本日も、こころとからだの声を聴くシリーズです。

「もう離婚したい」

そんな気持ちが浮かんだとき、すぐに決心できる人もいれば、何年も迷い続ける人もいます。

子どものこと、生活のこと、これまで一緒に過ごしてきた時間。

離れたい気持ちがある一方で、「本当にそれでいいのかな」と何回も気持ちは揺れると思います。

でも、離婚という大きな決断を身近な人に相談できることは少ない…。
ひとりで考え込むとどうしても、離婚できる?できない?の白黒思考に、とらわれてしまいがちです。


もちろん最終的に答えを出すのは自分なのですが、

こころの中で、どんな意見が葛藤しあっているのか?




内側で起きていることを、言語化するだけで気持ちを整理しやすくなるんです。




「離婚したい」の中には、どんな気持ちがある?

「離婚したい」という言葉の中には、さまざまな気持ちが含まれていることがあります。

もう傷つきたくない。
相手の不貞行為の怒りが収まらない。
一人で背負う生活を変えたい。
自分の気持ちを大切にしてほしい。
安心して過ごしたい。
自分の人生を、自分で選びたくなった。
結婚当初の価値観とは違ってきた。

「本当はもっと分かり合いたかった」という悲しさがあるかもしれません。

もちろん、十分に考えてきた末の「もう離れたい」という気持ちもあります。

どの気持ちが出てきても、まずは「そう感じているんだね」と受け取ってみてください。

自分の気持ちを聴くことは、相手を責めることでも、すぐに離婚を決めることでもありません。


これからの自分を大切にするために必要なことなのです。

こころとからだに聴いてみる3つの質問


落ち着いて過ごせる場所で、こころとからだにむけて問いかけてみましょう。
胸やおなかに手を当ててみるのもお勧めです。

答えが出ない日は、そのままにしておいても大丈夫。

①「離婚したい」が強くなるのは、どんなとき?


夜、一人になると。
言ったことを頭から否定される時。
家事や子育てを一人で引き受けているとき。
話を聞こうとしないとき。
私ばかりが掃除をしているとき。
一緒にいるのに、ひとりだと感じるとき。

具体的な場面を思い浮かべると、どんな感情が出てくるでしょうか。

悲しい
腹が立つ
怖い
疲れた
イライラ・モヤモヤ

胸が詰まる
肩に力が入る
おなかが重くなるなど

からだの反応もあるかもしれません。

その反応だけで結論を出す必要はありません。

ただ、「ああ、私は今こう思っているんだな」でOKです。




これまで自分自身が見過ごしてきた負担に気づく手がかりになります。

②に進む前に、①を何回か繰り返すのがお勧めです。
①だけでも十分効果があります。
夫婦関係では、長い間抑圧してきた感情を解放することで、関係は修復され、うまくいくことがあります。




無理をせずに、気が向くときに行ってくださいね。

② そのとき、本当は何をしてほしかった?




話を最後まで聞いてほしかった。
一緒に考えてほしかった。
ありがとうと言ってほしかった。
嫌だと言ったことを、やめてほしかった。
一人で休む時間が欲しかった。

「そんなことを望んでも今更仕方ない」と打ち消す前に、自分が何を求めていたのかを言葉にしてみます。

伝えていなかった気持ちもあれば、何度も伝えたのに届かなかった気持ちもあるでしょう。
その違いも、自分にとって大切な情報です。




③わたしは、どんな毎日を送りたい?


朝、どんな気持ちで目を覚ましたいでしょう。
休みの日は家で、どんなふうに過ごしたいでしょう。

仕事の日は、家でどんな風に過ごすと疲れが取れるでしょう。

「離婚するかどうか」だけを考えていると、その先にある自分の暮らしが見えにくくなることがあります。

安心して眠れる。
気持ちをため込まずに話せる。
自分の時間を持てる。
子どもと穏やかに過ごせる。
休日はみんなで外食を楽しみたい。

まずは、自分が望む毎日を具体的に思い描いてみてください。

毎日の暮らしを健やかにするために

「離れたいけれど、今は準備が必要」という答えもあります。
今すぐ決断できないことと、自分の気持ちを大切にしないことは、同じではありません。


今は離婚できないけれど、将来的には…
そんな気持ちを発見して、こころが軽くなることもあると思います。

自分はどんな感情を抑え込んできたのかな?
こころとからだの声を聴くようにすることで、感情は解放されやすくなります。

宿命は、自分の声を聴くためのサポート

宿命の中に、「離婚するべき」「結婚を続けるべき」という答えはありませんが、

未来の希望が変わるとき
自分自身・家庭における価値観が変化するとき
これまでの役割や立場を手離すとき
人生に2つの道があらわれるとき
因縁解脱

人それぞれに、そんな転機はあります。

算命学では、生まれ持った性質や、人との関わりで大切にしやすいこと、今の運気の流れを見ていきます。

そこから、自分が家庭の中で無理をしている部分や、大切にしたい価値観に気づくこともあります。

けれど、星だけで相手の気持ちや、二人のこれからを決めることはできません。
ご自身の気持ちと、実際に起きていることを確かめながら、選んでいくことが大切です。

ひとりで考えていると、同じところを行き来してしまうこともあります。

宿命鑑定では、星を手がかりにしながら、今感じていることや、これから大切にしたいことを一緒に整理します。

まだ答えが出ていなくても、毎日気持ちが変わっても大丈夫です(^^)

「私は、どんなふうに生きていきたい?」

その問いを、自分のこころに向けるところから始めてみませんか。



お読みくださりありがとうございました。


鑑定やご相談はホームページからご予約を承っております。
https://mentaru-voice.com/

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