なんだか疲れた日は、自分と向き合うのもひと休み
こんにちは。
玲です。
特別なことがあったわけでもないのに、なんだか疲れた。
好きなことをして気分転換したいけれど、その元気もない…。
そんな日もありますよね。
人の表情や場の空気が気になると、何もしていないつもりでも、案外気を張っているものです。
肩も、奥歯も、お腹も。
気づけば、あちこちに力が入っている。
もはや全身で頑張ってる^^;

そんなときは、「私、どうしてこんなに疲れるんだろう?」と考えるのも、ひと休み。
今日は、自分を分析するところまで頑張らなくていいのです。
私も先日、家のソファーでだらーんと過ごしていました。
何かを学ぶでもなく、自分と向き合うでもなく、ただぼーっと。
すると、ふと出かけたくなって、数時間後には諏訪湖へ行ってました(笑)

そこでいろいろなアイデアが湧いて、
ランチもして、帰るころには心もウキウキ。
「何かしなきゃ」と考えていたときには出てこなかった気持ちが、休んだあとに浮かぶことって結構あります。
もちろん、休んだからといって、何かしたくならなくても大丈夫。
その日は、そのままゴロゴロで。
好きな飲み物をそばに置いて、動かなくていい時間を、ほんの少し。
感受性は、人の気持ちを察するためだけのものではありません。
空がきれい。
ひんやりした空気がおいしい。
この音楽、やっぱり好き。
そんな、自分の楽しみにも使っていい。
たまにはひと休み。
のんびりしましょう
お読みくださりありがとうございました。


