自分を大切にするのが苦手なら|からだがほっとする小さなことから



こんにちは。
玲です。

「自分を大切にしましょう」

よく聞く言葉ですが、
具体的に何をしたらいいのか、迷うことはありませんか?

好きなことをする?
自分にご褒美をあげる?
そもそも、何が好きだったっけ……。

考え始めると、意外と難しいですよね。

そんなときは、まず、からだが心地よく過ごせるようにしてあげる。
これは意外に効果的なんです。

赤ちゃんの寝床を整えるように

赤ちゃんを寝かせるとき、
暑くないかな、寒くないかな。
服がきつくないかな。
肌に触れるものは、気持ちいいかな。

そんなふうに、様子を見ながら整えますよね。

その気づかいを、自分のからだにも向けてみるんです。

締めつける服を、ゆったりしたものに着替える。
冷えた足元を温める。
背中にクッションを当てて、楽な姿勢を探す。

「これくらい我慢できるけど」を、
「もう少し、楽にしてあげようかな」に変えてみる。

大人のからだにも、やさしい扱いはあっていいですよね。

Screenshot

「まだ使える」と「心地いい」は、少し違う

例えば、寝間着。

まだ着られるけれど、ゴムがダラダラ。
肌に当たるところが、ちょっとチクチクする。

小さなことだからと、そのままにしていませんか?

寝間着ですが、
毎晩、それを着て過ごす自分がいます。

見た目や、もったいないかどうかに加えて、
「着ている私は、気持ちいいかな?」
も、選ぶ理由に入れてあげたい。

寝具はとくに快適さを重視すると、からだも心もほぐれます。

できることは、案外身近にあります。

からだがほっとする時間を

陽に干した布団に横になったとき。

ふわっとした感触。
ほどよい温かさ。
思わず「わあ、気持ちいい」と言いたくなる、あの感じ。
自分のことを深く分析する必要もありません。

ただ、気持ちよく横になっていていい。

赤ちゃんに、
「今日は何を頑張ったの?」
とは言わないですね^^;

自分にも、頑張りに関係なく心地よく過ごす時間があっていいと思います。

今日は、ひとつだけでも

家じゅうを整えなくても、
丁寧な暮らしを目指さなくても大丈夫。

いつも座る場所に、クッションを置く。
まぶしすぎる照明を、少し落とす。
今夜は、いちばん肌触りの好きな寝間着を選ぶ。

自分を大切にするって、
こういう小さな気づかいでもあるのだと思います。

赤ちゃんが心地よく過ごせるようなイメージで自分のからだをとり扱ってみてください。(^^)/

本日もお読みくださりありがとうございました。

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